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■ユーザー車検とは?
自動車の所有者本人が24ヶ月点検を行い、各都道府県の陸運局または支局に直接車両を持ち込みで検査を受ける事を言い、自分自身が検査を受けるのでユーザー車検と言われています。 |
■車検にかかる費用
車検諸費用は、国に支払う税金と保険料です。
車検時に必要な諸費用は、
1. 『重量税』
2. 『自賠責保険料』
3. 『自動車検査登録印紙代』 になります。
諸費用は、車両の重さや、地域によって異なります。ここでは、各諸費用の料金をまとめてみました。
※閲覧できる車両は「自家用乗用車」「自家用軽自動車」のみです。
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■車検を行なう前に簡単に自分の車をチエックしてみよう!
1 .ライト関係は正常に動作・焦点位置の確認。また、球切れ、レンズの破損等はないか?
(ヘッドライト上下・スモール・指示器・ハザード・ブレーキランプ・バックランプ)
2. 車の下回りよりオイル漏れ、水漏れ等はないですか?(にじみぐらいならOK)
3. ワイパーは正常に動くか、タイヤの溝深さ(1.6mm)は大丈夫ですか?
4. ブレーキ、サイドブレーキ、走行状態は大丈夫か?
5. 発煙筒の期限は切れてないか(切れてたら新品と交換、誰かのを借りてくるって手もある)
6. 違法改造はしていないか?
(ハンドル・タイヤ・車高・フイルム・ホーン・マフラー・ドレスアップパーツ等)
最近はドレスアップパーツで車検対応のものも多数出回ってますのでそのへんは各自で確認してください
7. マフラーの穴あき等はないか?
※足周りなど、自信が無い部分は整備工場へ持ち込みましょう。
※上記の項目を満たしてない車は車検を受けるができませんので、事前に整備して行ってください。
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■車検の際に準備するもの
◎自動車検査証(車検証)
◎自賠責保険証
◎自動車税納税証明書
◎定期点検整備記録簿
◎継続検査申請書(専用5号紙)※
◎自動車重量税納付書※
◎自動車検査票※
※は、車検日当日車検場での購入が可能です |
■陸運事務所(車検場)に予約を入れる
◎1週間位前から予約を受け付けてくれます。
(予約は強制ではありません。全国各地の車検場によって違います。まずは連絡を入れましょう。)
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■車検日当日
車検受付窓口又はユーザー車検窓口で対応していただきます
◎『車検金額算出』
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1. 車検書類の再チェック
必要書類の確認を再度行います。
2. 印紙の購入
・ 検査登録印紙
・ 重量税印紙
を購入してください。
※検査登録印紙は自動車検査票に、重量税印紙は重量税納付書に貼って下さい
3. 納税確認
自動車税の納税確認を行います。自動車税納税証明書と車検証をもって窓口に行きます。
4. 書類審査
車検受付窓口又はユーザー車検受付窓口で書類審査を受けます。OKであれば書類審査は完了です。
5. 検査開始
書類審査が完了したら、クルマを検査コースに移動します。
検査官が来ますので、書類を渡して指示通りに操作してください。(むずかしい操作ではありません。)
『第1ブロック』
外周検査・同一性の確認
『第2ブロック』
前後輪ブレーキ検査・ サイドスリップ検査・駐車ブレーキ検査・スピードメーター検査
『第3ブロック』
ヘッドライト検査・排気ガス検査
『第4ブロック』
下回り検査
総合判定
以上で検査終了です。
総合検査所へ自動車検査票とその他の書類を提出します。検査合格すれば完了印がもらえます。
不合格の場合は再検査となります。不具合箇所を最寄りの整備工場にて整備をして再検査しましょう。
車検証交付
自動車検査票に完了印をもらったら、陸運事務所内の継続検査の窓口へ行きます。
全ての書類を提出します。
◎自動車税納税証明書
◎自賠責保険証書
◎24ヶ月点検記録簿
◎新しい車検証
◎ウィンドシール |